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8か月ぶりってあんた、しかも話長くてつまんないよ!

前回の記事から気が付けば8か月。すげえ、そりゃー白髪も増えるわ。
世間で言われている所によれば、ブログをやっている人もめっきり減り、mixiの盛り上がりも収束して今はtwitterやらfacebookだそうですが。
全然何も考えていなくてもyahooニュースで上がってくるそんな話題の流れに自分もまんまと乗っているやら乗っていないやら、とにかくブログを続ける事に興味がなくなっている今日この頃です。
あ、facebookはやっていません。Mastodonのアカウントが気になっているものの、手を付けずにいます。
iPhoneに変えてからというもの、毎日立ち上げていたPCにも全然触らず、mixiのログインパスワードを忘れてしまった有様です。ははは。

このブログを始めたのは2006年で、たかだか5年前なんですね。
なんとなく始めたのですが、只の思い付きの垂れ流しで、意識はしていなかったのにその時何をしていたか、何を考えていたかを振り返れる日記みたいなものとして今は残している感じです。
自分の書いた文章だからこそか、読み返して笑えるモノもちょくちょくあって、なんだこの自家発電って感じですが。

まあこの8か月いろいろありまして、大きな変化といえば引っ越しをした事です。
おそらく一生住むであろう巣を買った事で、もともとそれほど強くなかった物欲が満たされたのか、毎日家に帰って顎鬚さんの協力の下に夕食を作りそれを食べるといった、非常に基本的な生活が楽しい日々です。
この前ヤフーポインツで買ったWiiが届いた時は小躍りして喜んだけど。
ブログを書くモチベーションは、私の場合はアンビバレンツな自己顕示欲があったからだなあと振り返って思います。誰かに読んでほしいから書いているわけではないけど、でも自分はこーゆー人だという事を誰でも見れる場所に置いておきたいという。
まさにこの文章もその欲求の表れで、冷静にみるとそんな自分が気持ち悪いなあと思います。もっと素直に自己顕示欲を認めればいいのに。
上記した様な基本的な生活が楽しいと、外に向けて自分を知ってほしいという欲求が治まるのか、そのあたりがブログ放置の大きな原因になっている気がしています。
きっと今度また就職活動をする時のような、ある種の不安定が生活に訪れた時、またガツガツ更新していそうです。

今日ブログを久々久々に更新しようと思ったのは、JackassメンバーのRyan Dunnが交通事故で亡くなったというニュースを知ったからです。ブログでたまに彼の事を書いていたなあと。
心の底からR.I.Pと思いますが、それを日本のこんな場所で日本語で書いた所でライアンのご家族や友人の目に留まって少しの慰みになる事は100%なく、それならば英語でその人たちが直接目にする場所にメッセージを送るのが正しいネットの使い方だなあとしみじみ思いました。
それは私が自分のブログで平山夢明氏の小説の感想を書く事も同じで、それならば読書カードをきちんと書いてお送りするのが本筋で、そうするとここで書いている意味がよくわからないなあとなりました。
幸いにして平山さんはご自分の作品の感想をネットで検索して読まれる方ですので、大変ありがたいことに以前ココもご覧頂いた事があるのですが、それは本当にたまたまのラッキーで、同じ感想を書くならご本人にきちんと伝わる方法をとるべきだと思いました。
これは全てのネット上の感想、レビューに対する意見ではなく、あくまで私がやっているブログだけの話です。
でもたぶん、漠然とではありますが、こんな風に感じる人が増えたからブログからtwitterとかfacebookに流れが移って行ったのかなあとも思います。

実は、って告白する程の事でもなく、私をご存じの方はなんとなくわかっていらっしゃると思いますが、ネット上のコミュニケーションがあまり得意ではなく自分から絡んでいけないので、twitterとかfacebookは自分に向いていないなあと思っています。
とかいいつつも、先日平山さんチームのtwitterに、wowow企画でレクター博士のコスプレをした平山さんの写真が上がった時は、脊髄反射で「wowow加入します!」とか返信を送ってしまっていました。いやーあれは久々にテンションが瞬間沸騰したなあ。平山さんがレクター博士って、なにそのパラダイス!ですよね。8月が超楽しみです。
ともかく、その時点でブログを書く事も出来たのですが、やはり直接ご本人にメッセージをお送りできるツールは強いなあと思った次第です。

なんだこれ。書いてる内によくわかんなくなってきました。
要は、最近考えたブログというツールについてと、まあ元気にやってますって事?
ということで、この記事のタイトルをご覧ください。
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スーパーご無沙汰しています

すっげーすっげー放置しておりました、お久しぶりのダニーです。
最後に書いた記事が6月!?でびっくりしています。
というか、あーやっぱダメ人間!

顎鬚さんにアメリカ旅行の飛行機関連を書いてもらおうと思ってましたが、まあ時間がなさそうなので、すっ飛ばして続きを書いていきたいと思ってます。
つーかまだ記憶があるかどうか心配(笑)

この数ヶ月ですが、
仕事が忙しくなり、久々のゴミ鍋@Loft plus oneを堪能し、カイジにはまり、お盆は伊豆で親とばーちゃんとおちあい、突然ソン・ガンホにはまってDVD買い漁り、某お笑いのZEPPライブに行き、引越ししたいと考え始めて物件探しを始めたらシャレにならないくらいイッパイイッパイになり、さらに仕事がめっちゃ忙しくなり、テキサス君が死にかけて人生で一番動揺し、METALLICAの来日公演が超超超楽しく、でもライブ後に風邪をひいて39度の熱を出し、テキサス君の換毛期にヤられ、平山さんのラジオが金曜の9時に時間移動になって(TOKYO FMです♪)、雇用形態が変わったものの就職活動しなきゃな~とモンモンとし、とりあえず金を貯めるべと家計簿をつけ始めました。
・・・こんな感じです。

とりあえずパッキー!
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テキちゃんとカラーリングが同じで超ラブリー♪
そういえばYouTubeにあがってる「Cat shit one」まだ観てない!ヤバい!!
パッキーとボタが可愛すぎて、戦争モノなのにニヤニヤして漫画読んでます。うさぎ好きにはかなりオススメです!

話がそれたー。とりあえずぼちぼちブログ再開いたします。

アメリカ3日目&4日目の移動

METALLICAの来日も決まりまして、チケットも無事ゲットできまして、ホクホクでございます。
しかしながら明日から一週間の仕事がエラい事になる予定で、今から憂鬱な日曜日でございます。

まあそんな事はどうでもイイとして、アメリカの思ひ出を振り返りたいと思います。
あ、最初のホテルの近くにローリング・ストーン誌の広告ががっつりのビルがありまして、
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とりあえずの記念写真!

3日目、4月30日は待望のユニバーサル・スタジオ・ハリウッド!!
金曜日の平日なのでスムーズにアトラクションに乗れるかな?と思っていたら、予想以上に空いていて大変ラッキー!でした。
日本のGWはアメリカではオフシーズンにあたるので、結構狙い目かも!
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入場してすぐ、まずはStudio Tourに向かいました。日本の観光本やネットの情報では、後で行くととても混むからまずは行っとけ!な情報が多かったので。
ワーナーのスタジオツアーとは違い、ちゃんとお客さん様にセットされたアトラクションの中を通っていきます。
ワーナーはホントに映画撮影の現場の中を案内される感じなので(大道具棟とか面白かった)、どちらがいいかは好みにもよりますが、いかにも観光!なのはやはりユニバーサルです。
1回目のツアーに参加出来たのですが、4車両のトラムの内、4両目の後ろの方の左の席。ちょっと待てば次のツアーにイイ席で乗れたわけで、だいたい情報では1両目か3両目の一番右の席がオススメ!とか書かれていたので「失敗したかな?」と思ったんですが、実は結果オーライな席でした。
というのも、「1両目か3両目の一番右の席」というのは「ジョーズ」なんかの鉄板アトラクションが良く見える席で、私が一番楽しみにしていた「サイコ」ゾーンは4車両目の後ろが一番楽しめる席でした。
ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが、「サイコ」好きは4両目、できれば一番後ろに座りましょう!もうウハウハな体験ができますよ!!

Studio Tour後、早速向かったのは一番のお目当てである「The Simpsons Ride」!!
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ギャーー!!もう!!かわいいいぃぃーー!!!
一番新しいアトラクションで、今ユニバーサルスタジオで一番混む場所ですが、さすがはオフシーズンの平日、10分と待たずに乗れました♪
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内部。このガラガラ具合よ・・・!
屋内アトラクションで、8人乗りの乗り物で3Dのシンプソンズ・ワールドに突入します。クラスティ・ランドという遊園地に殺人犯が紛れ込むというストーリなんですが、シンプソンズらしいブラックユーモア満載!で超楽しかったです。
結構スリリングで、水しぶきなんかも浴びたりするんですが、巨大化したマージの口の中に放り込まれた時に浴びせられた水しぶきが気持ち悪かったです。わかっちゃいるけど、みんな「ゲー!」って言ってた(笑)

その後はお腹が減ったので、フリントストーンのお店へ。
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お肉はターキーで、バーベキューソースがかかっています。美味かった!!

ウォーターワールドのアトラクションもそうですが、映画はコケたのにユニバーサルスタジオでは人気があるお店なり出し物なりがあるっていうのが面白いですね。ウォーターワールドも時間があったので見ましたが、結構楽しかったです。
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15分位のShow。予想通り、Fuelのタンクが爆発します。わかりやすい(笑)
映画は観てませんが、たぶんコッチの方がおもしろいんじゃないかな。コンパクトにストーリーがまとめられていて、要はハリウッドのコケた大作なんて15分位に要約できるんじゃねーのっていう。
しかしこのShowで一番面白かったのは、始まる前の客弄りでした。
一応、「ここは濡れるよ」ゾーンがあって席が色分けされてるんですが、客弄り役のおっちゃん達がバケツで容赦なく客に水かけまくってました。日本だったらクレーム出まくりの勢いで、場内爆笑。
写真を見ていただければ分かるように、カリフォルニアは晴れまくりの湿度低い天気なので、多分すぐに乾くとおもうのですが、我が家はデジカメにビデオカメラを持っていたので、あの席に座っていたら訴訟もんです。

他に楽しみにしていたのはお化け屋敷の「House of Horrors」
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ちょっとRob Zombieテイストを感じます。
場内を歩いて周るタイプで、係員がホラーキャラクターの着ぐるみを着て待ち受けています。
実は私はお化け屋敷がめちゃめちゃ苦手で、作り物だと分かっているのに日本語で「無理無理無理無理!!」とJOJO並のもの凄い悲鳴をあげまくりで、たぶんこの日で一番イイお客だったと思います(汗)。ホントにわかってても無理なんだよなー・・・。
特にチャッキー(!)役の人が秀逸で、人形だと思ってたらいきなりでっかい音を立てて走り出したりして、もうションベンちびるかと思いました。マジで怖かった。

ユニバーサル・スタジオのアトラクションも世代交代が激しくて、スゲー楽しみにしていた「Back to the Future」と「バックドラフト」が無くなっていたのはショックでした。うーん、デロリアン乗りたかった・・・。

時間に余裕があったので、ジュラシック・パークとハムナプトラのアトラクションにも乗りました。
ユニバーサル・スタジオは真ん中に長いエスカレーターがあって上と下に分かれているんですが、景色がなかなか素敵で気持ちが良かったです。
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真ん中辺に、前日訪れたワーナーのスタジオが見えます。

ユニバーサルウォークでFossilのお店に行ったり、Pink'sのホットドックを食べたり(リンチの「マルホランド・ドライブ」で殺し屋の兄ちゃんが食べてたアレです)、お土産を買ったりして帰途へ。
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ご機嫌の顎鬚。日没は日本より全然遅いです。
行き帰りは駅から無料のシャトルバスが出ていますが、案内板はないわ、オフシーズンとはいえ1台しか稼動してないわ、並んでる人沢山いるのに座る座席が埋まったらもう乗せてくれないわで、ちょっとイライラするので利用しようと思ってる人は注意してください。こーゆーザツさがアメリカン。

その後はハリウッド中心街に戻ってきて、ちょっと夜景を撮ったり、ジーンズを購入したり。
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さすがに観光地ド真ん中なので、遅くなっても危険はありませんでした。
というか、黒人さんに「タバコある?くれよ」と言われる事多数。そんなに観光客っぽくないのかウチらは??金持ってなさそうなのは確かだけど。サンディエゴでタトゥー満載のゴツいお兄さんに道を聞かれた時は笑いましたが。
あ、なかにはタバコくれっつって銃を突きつけられる強盗ケースがあるそうなので、注意は必要です。


翌日5月1日。この日はダウンタウンの駅でレンタカーを借り、ハリウッドから60マイルくらい行った所にあるPlanes of Fameへ行くので、朝早くに地下鉄移動でした。
しかしココでこの旅行中一番のトラブル発生。
車移動を計画していたので、日本でHertzレンタカーを予約、スムーズに借りられるようにWebチェックインも済ませていたのですが、いざHertzのカウンターに行った所、係員はいなくてヨーロッパ人旅行客のおばちゃんが機嫌悪そうにカウンターの前で待っていました。
「あれ?何かおかしい」と思って彼女に聞いてみると、「車が無いって言うのよ。ちゃんと予約してきたのに!」と!
ええええぇぇ??と思って詳しく話を聞いてみると、我が家と同じくネットで予約したのに車が用意出来ていなくて、係員はどこかに行ってしまった、しょうがないから隣のカウンターにあるBudgetというレンタカー屋で借りようとしているとの事。・・・どーゆー事だよ!!??

待っていてもなかなか係員は戻って来ず(というか、一度カウンターの近くを通り過ぎてどこかに行きやがった!!車戻ってきたか確認にでも行ったのかと思いきや、戻って来ないでやんの!!)、Hertzのカスタマーサービスに連絡しました。(日本人の通訳を頼めます)
電話で状況を説明し、結構長く状況確認で待たされ、「5分でマネージャーがそちらに行きます」と対応してくれたのですが、15分待っても来る気配がなかったので、私達もBudgetで借りる事に。
列で並ぶこと20分くらい、やっと自分達の番になりました。
実はさっさとBudgetに乗り換えずにカスタマーサービスなんかに電話してたのは、我が家が国際免許を免許センターに申請して取っていたからではなく、Hertzの免許翻訳サービスを使っていたからで(免許センターだと一人2500円かかり、Hertzのサービスでは一人1000円でやってもらえます)、もしやソレはHertzでしか使えないのでは?という心配があったからです。
ドキドキしながらカウンターのおばちゃんに「これ使える・・・?」と聞くと、「大丈夫よ!」との力強い一言!
すっげー助かりました。マジでBudgetがダメだったら途方に暮れていた・・・。
もう有難すぎて、「本当にあなたのおかげで助かった、ありがとう!!」と伝えると、優しく笑いながら「私がカウンターにいて良かったわね~」と。はい、ホントにそうです。貴女が天使に見えましたよ!!

予定より1時間半以上遅れて車をゲットした頃、やっとHertzのマネージャーが到着してました。
Budgetのおばちゃんの話によると、ダウンタウンの朝は渋滞もあり、またその日はどこかで通行規制があったらしく、それでHertzの車がなかったんじゃないかという事でしたが、
そんな事知ったことか!!説明もなしに係員が逃げるなんて有り得ないわ!!死ねボケ!!!
二度とHertzは使いません。心の底からのFuck off!!
・・・愚痴が長くなり申し訳ありません。いや~ホントにムカついた!!


奇遇にも自分の働く会社のスポーツセダンを借り、一路フリーウェイを東へ。
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左ハンドルの右レーンに混乱する顎鬚さんはそれでも、飛行機を見たい一心でなんとかフリーウェイを無事に運転し、ChinoのPlanes of Fameに辿り着きました。
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超ド田舎。空が高くてもの凄い気持ちイイトコでした!
やっぱ外国は観光地より田舎町の方が好きです。人も都会よりイイんだよね!(中西部の田舎は怖いから行きませんけどね。レザーフェイスに殺されるから!)

ココの思い出は顎鬚さんが書いてくれるそうです。
なんだか今回はマトモな旅の思い出記になりました。まともすぎてつまらない位ですね(笑)。



アメリカ1日目~2日目 & KETCHUPさんリンク!

KETCHUPさんにご了承いただき、新しくリンクを追加させて頂きました!
KETCHUP HEADLINEhttp://ketchuphead.blog.shinobi.jp/
DRILの発売情報や、COOLなPHOTOが盛りだくさんのカッコイイブログです!
KETCHUPさんと初めてお話した時の事は忘れもしません。INVADE 3の飲み会で、初対面、初会話で「一番好きな殺人鬼は誰ですか?」とお聞きした所、
「ダーマーです」と即答頂きました。・・・奇跡かと思いました(笑)。
定期的にソッチ系の会話満載な食事会にお付き合い頂き、いつも大変楽しい時間を過ごさせていただいております。
今後ともよろしくお願いいたします!ご迷惑お掛けします!!


さて、帰国して既に1ヶ月近く経っておりますが(汗)ぼちぼちアメリカの思い出なんぞ。。
すみません、仕事忙しくって。。ドイツ人め~!!(怒)(怒)

1日目、4月28日は10時過ぎにLA空港に到着、1人16ドルのシャトルバンでHOLLYWOOD BLVD近くのホテルに向かう事にしました。
ハイウェイでハリウッドに向かうのですが、車窓から見た街の第一印象は、「ハリボテっぽい」
レンガではない、ペンキで塗った赤っぽい壁の家が多いのですが、やはり地震が無い土地だからか、通り沿いに植わっているヤシの木も伴い、まるで映画のセットのような作り物っぽさ。ヨーロッパの第一印象とはマ逆です。
逆に考えれば、映画の中で観ていたハリウッドの光景なわけで、その印象はある意味正しいのかも。

2時ごろにホテルにつき、チェックインはまだ無理という事でスーツケースだけ預けて早速街に出ました。
まずはいわゆるハリウッドのど真ん中です。グローマンズ・チャイニーズ・シアターのあるHOLLYWOOD BLVD。
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手形の上をウロウロする顎鬚。
通りにはひたすらスターの名前入りの★が埋まってて、いちいちチェックしてられないほど延々と続いています。
顎鬚はとりあえす、チャック・ノリスとデビッド・八セルホフの★で記念写真をとっていました。
時差ボケに負けない為にも、いきなり通りを歩き回り、ハンバーガーの食事を摂る事に。
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ホッとコーヒーとカフェモカ。写真では分かりづらいけど、日本のカフェで出てくるサイズの軽く3倍はあります。
「日本人だから1番大きいサイズで出されたんじゃねーの」とか言ってたら、普通に皆このサイズで驚愕。アメリカ~ン!
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クラシック・バーガーとブルーチーズ・バーガー。旨かった!この写真だとコーヒーのデカさが分かりやすいですね。
旅行中にupした、レザーフェイスのマスクが売っている「Hollywood Toys & Costumes」の近所のカフェです。
この日は初日だというのに結構歩き回り、有名な古本屋さんなんかを冷やかしてみたり。
脚本のコピーが売っている店では、David Lynchの「Blue Belvet」のシナリオを買いました。15ドル。安い!
その店では、映画化されていないLynchの「Ronnie Rocket」の脚本も売っているという噂を聞いていたのですが、残念ながらありませんでした。たぶん読んでも訳わかんないからまあいいでしょう!

2日目、29日は日本人の方がやっている地元のツアー会社にWarner Studio Tour→Hollywoodサインを見に行くツアーをお願いして行って来ました。ワーナーのツアー代込みで1人100ドルで全然あり!
ワーナーのツアーはフレンズ、ERなどのTVドラマ好きの方向け感が強かったのですが、イーストウッドファンとしては行かねばなるまい!でございます。
テンションめっちゃ上がったのはこちら。
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グラントリノ~!!
いやー美しかった!!ホンモノが見れるとは思ってなかったのでスゲー嬉しかったです。後ろに小さく写ってるのはハリポタと300ですね。
あと、コレもかっこよかった。
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「ダークナイト」のバット・モービルです。重厚感ハンパねえ!

他には写真撮影不可の衣装・小道具展示館がありまして、そこも素晴らしかった。
イーストウッド物は「ダーティーハリー」と「許されざる者」と「グラントリノ」の衣装3連荘。背ぇ高い~!肩幅広い~!素敵~~♪
あと、これまた「ダークナイト」のジョーカーの衣装(紫のスーツね)が展示されていたのですが、細部に渡り非常に作りが凝ってて、色の組み合わせも完璧で、有り得ない位かっこ良かったです。ナース衣装もあったな~!

ワーナーを出たあとは、マルホランド・ドライブを上ってハリウッド・サインが良く見える丘へ。
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元は不動産屋が立てた看板です。エルロイの小説でも出てきましたね。
反対側の景観はこちら。
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遠くに見えるビル群がダウンタウンです。この日は風が凄く強かったのですが、そのおかげでもの凄くクリアな景色でした。ツアー会社のおじさんも珍しいと言う程。
このハリウッドサインと景観が良く見える一等地に、昔マドンナが住んでいたそうです。流石だね~。アメリカンドリームです。
ウチラが通ったマルホランド・ドライブは基本的に高級住宅地だそうで、素敵な家が多かったです。Lynchの家はわかりませんでした。(当然です)

ホテルに一旦帰り、午後からは楽しみにしていたMuseum of Deathへ!
ホテルの最寄り地下鉄駅は「Hollywood Highland」駅で、上記チャイニーズシアターのすぐ近くです。そこから1駅ダウンタウン方面に行った「Hollywood Vine」駅が最寄です。
地図で見ると歩きで行けそうなのですが、初日歩いた感じでは1駅の間隔が結構あったので地下鉄で。
グロ写真を見る前にガッツリとケバブを食い(個人的にはアメリカで食べた料理の中で、安くて旨いのは圧倒的にケバブ屋さんだった)、死の博物館へ。
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ご機嫌の顎鬚さん。中は写真撮影不可です。
中に入ると、スーパーフレンドリーな青い髪の兄ちゃんが出迎えてくれます。とにかく笑顔が素敵♪
ビジュアル的でグロいけど大丈夫?という説明(忠告?)をきっちり受け、サンクエンティン刑務所からもらったという監獄のドアを開けると、そこは死の世界でした。

最初は各種棺桶の展示物。大人用から子供用まで様々です。進んでいくとパリの青髭ことHenri Landruのミイラ状の頭が展示してありました。おお、なかなか。
チャールズ・マンソンの部屋にはいろんな資料と共に肖像画(絵師はわかんない)があり、その隣にはブラック・ダリアの部屋がありました。
その部屋にはマンソンの被害者の現場写真(シャロン・テート事件)も展示してありましたが、やはりダリア関係が非常に充実していて、今まで見たことのない検死写真なんかもありました。死後に暴行されたと思われる局部の写真だったので、これはさすがにネット上でも載せられないよなあと。
美しい生前の写真と発見時の現場写真、検死写真が並んでいると、やはりこの事件の異常性が際立ち、当時の新聞の展示を見て、その報道の加熱っぷりに納得でした。合掌。

他の展示物で驚いたのは、ホワイト・トラッシュ感満載のカップルが、殺害した被害者の遺体を楽しそうに解体している証拠(記念?)写真でした。
廊下の1区画にさりげなく展示してあったのですが、「この写真どこから手に入れたの?」という。
彼女の浮気相手を二人で解体しているのですが、儀式っぽくしようとしたらしく全裸になってて、でも儀式とは思ってねーだろというキャッキャした雰囲気の写真でした。生首の鼻の穴に切断した手足の指を突っ込んでたり、ふざけてる以外の何物でもない雰囲気が凄い。
残念ながらそいつらの名前は忘れました。どなたかお分かりになりましたら教えてください。
死体の損傷具合が一番酷かったのは、圧倒的に交通事故でした。あー怖い。殺人鬼なんてかわいいモンです。皆さん、安全運転心がけてください。
交通事故の写真の一画には衝撃の「Mower Man」がいました。えーと、芝刈り機で頭かち割って死んだおっちゃんです。・・・芝刈り機て(笑)
額がパックリ割れてましたが、これはごめんなさい、正直、笑いました。どうやって事故ったんだよ!!??
あれはイヤだなー、圧倒的にイヤだったなー。私がアレで死んだら、遠慮なく笑って下さって結構です。

ジェーン・マンスフィールドの飼ってたチワワの剥製なんかも通り過ぎ(ほかにも、魚類の剥製なんかもあります。そこまで展示せんでもイイだろと思いましたが、いかんせんMuseum of Deathデスから!)、映像のコーナーは「食後に虫が湧いてる死体はちょっと…」という顎鬚さんの要望によりパスして、最大のポイントであります「殺人鬼のオリジナル・アート展示コーナー」へ!
ありましたよ~、ポゴちゃんの原画!!
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コレですコレ!いや~感動した!
他にもいろいろあったのですが、驚いたのがヘンリー・ルーカスの絵。あの人も描いてたんだ!という。
馬の油絵が印象的でした(上手いという意味ではない)。アメリカ人て、よく馬の絵描きますよね。アレはなんでだろ?ツイン・ピークスの印象的な場面でも馬が出てきたし、なんでかな~と長年不思議に思っています。何のメタファーかご存知の方、教えてください。
ルーカスの相棒のオーティスの絵はかなりのモンでした。リアル・アウトサイダーアートです。

いや~充実してたな~と満足して展示スペースを抜け、お土産のTシャツを選んでいると、受付のスーパーナイスガイ君が「何か質問ある?」と話しかけてくれました。
せっかくなので「どうやってあんなに沢山の殺人鬼の原画を集めたの?」と聞くと、興味深い話を聞かせてくれました。いわく、
「最初はゲイシーとゲイン(のはず、覚え間違いだったらごめん)に手紙を書いたんだ。そしたらゲイシーからタダで絵画の提供があったんだよ。彼等は自己顕示欲が強いから、自分の作品を展示してもらえるのが気持ちイイんだよね。
その後、彼等(殺人鬼)のコミュニティ(!)って小さいから、その中でMuseumに絵を展示してもらえるっていう話が広まってね、絵を飾って欲しいというオファーが沢山来たんだよ。ゲイシーなんて夜中の2時とかに電話かけてきたりしてさ、ホント狂ってるよ!」

とのことでした。そりゃー狂ってるよ(笑)!
刑務所に入っているシリアルキラー達の間でそんな情報交換が出来るコミュニケーションが行われているという事にびっくりしたんですが、どうやって繋がってるんでしょうかね??
他にも「でもオーティスって絵の才能皆無だよね」と聞くと、「彼は精神遅滞だから、ああいう絵になるんだよ」とも教えてくれました。

この兄ちゃんはホントにスーパーナイスガイ!で、アメリカにMASTODONを観に来たと告げると「彼等はCOOLだ」と言ってくれました。
おお!と思い「好きなバンドは?」と聞くと、「小さい頃から聞いているのはSLAYERだけど、今のお気に入りはPIG DESTROYERとAGORAPHOBIC NOSEBLEEDだ」と!!おおおお!!まさかの回答!
他にも、「前に沢山のバンドが出るフェスに行ったけど、Coffinsが一番かっこ良かったよ!」だの、「Church of Myseryは大好きだよ!Limited Editionがいつも手に入らないから、今度発売時には連絡するから買ってくれよ!」だの、もう親友になって下さい!な人でした。
このブログを読んだ後にMuseum of Deathに行く方がいらっしゃいましたら、是非音楽の話をしてみてください。盛り上がる事間違いなしです!

こんな感じで1日目、2日目は終了です。結構しょっぱなから濃ゆかったっっす(笑)。

取り急ぎ一番の思い出を

5月7日に無事日本に帰ってまいりまして、未だ体調が変な感じです。
昨日はちょいと昼寝するつもりで布団に入り、気が付いたら朝の4時でした。
10時間以上寝たのに本日は既に眠くてしょうがなく、「コレが噂の時差ボケってやつかあ~」と実感しています。

今日は日曜だというのに顎鬚さんが仕事だった為、1日ネットでMASTODONさん関連のページを見て回り、余韻に浸っておりました。
ついでにテキちゃんと戯れて。いや~うさぎの居る生活ってイイ!!

明日以降たくさんの写真と共に旅の思い出をつらつら書いていきたいと思っているのですが、先に結論を言ってしまうと、
「アメリカはいろいろと雑な国だった。日本って最高!」
です。
めちゃめちゃ楽しかったんだけど、住むのはやっぱ日本がいいな~としみじみ思います。

一番良かったのは、やはり最終日のライブでした。
MASTODONがヘッドライナーのツアーを本場で見たい。丁度良いキャパで。
彼等がどんどん本国で人気が出て行くにしたがって、その思いは強くなるばかりで、勢いとノリだけで決めてしまった今回の旅行でしたが結果は大正解でした。

あーもーとにかくライブが最高だった!!
そして生TROYは何かキラキラして肌がきれいで(笑)、すっげーすっげーかっこよかった!!

写真こんな表情ですが、笑顔がめちゃめちゃ優しくて素敵だった・・・!!
(恥さらしなので、ちょっとしたらこの写真削除します)→削除しました。6/6

次はNeurosisとMASTODONをセットで見たいぞ!できればアトランタで!!

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