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うさぎ日記

近況です。晴れて会社を退職いたしました。わーいわーい。
赤ちゃんができたの☆・・・って大嘘です。うーそー!
あまりに忙しい職場で、予想通り体調を崩しまして、「やー!もう無理ー!」となりました。
会社からは辞めるのをなかなかすんなりOK貰えなかったんですが、やっとこさ・・・な感じです。

しばらく休職していたのですが、テキサスを溺愛し、毎日顎鬚さんのお弁当をつくり、タルト&キッシュ作りにハマリ、新宿のルミネと渋谷の∞ホールに好きなお笑いを観に行き・・・と、すっかり平穏な生活を送っています。
人間頑張りすぎちゃダメですね。無理は良くないっす。頭おかしくなるよ。もともとアレだけど。

毎日家に居たので、テキサスの懐きっぷりが尋常ではありません。そして私の溺愛ッぷりが異常です。
なんというか、うさぎの可愛さってすごいっすよ。全然飽きない。日々どんどん可愛くなっていきます。外出してても「あいつ大丈夫かなあ?」とテキサスの事ばかり考えてます。ほぼ病気。
もううさぎのいない生活なんて考えられん!!!
mixiのtop写真もついにTROYからテキサスになってしまいました。このブログにうさぎカテゴリーが出来る日も近いです。

というわけで、顎鬚さんが撮ってくれたテキサスの写真をば。クリックで大きくなります。
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超絶かわいい1枚。この写真がTROYの座を奪いました。
好物のバナナ以上に大好物な紙。興奮して目が輝いてます。
っだー!!かわいいいいぃぃぃぃー!!!

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ちょっと凛々しい感じ。男児だからね!

tx3.jpg
正面から。口がね、口が可愛いのだよ!!!ちょっとマヌケな表情がイイのだよ!

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テキサスは右目から常に涙&目ヤニが出ていて、毛が濡れてこの様な状態になってます。(爛れてはいない)
ウチに来た時にはすでにこの状態で、結膜炎かと思って病院に連れて行ったら、奥歯が涙腺を押していて、歯を削るしか完全に治す方法はないと言われました。
でももう高齢なので手術はオススメ出来ないという事で、現状のまま。
違和感はあると思われますが、目の表面には引っ掻いたキズとかないそうなので、彼なりに上手く症状と付き合っているんだろうと思います。可哀相だけど仕方ない。
見た目は悪くなっちゃってるけど、それでもテキサスが我が家にとっては世界一カワイイうさぎです。

今日は顎鬚さんが夜勤に出た後やたらと機嫌が悪く、後ろ足で床をバンバン蹴りまくってました。
「昼間にうさぎ専門店行って他のうさぎを触ったから怒ってるのか?」と、ちょっと浮気がバレた妻の気持ち(?)になりましたが、ただ単に構って欲しかっただけと判明。あーあーあーカワイイ!!

うさぎ専門店で話を聞いた感じだと、テキサスはちょっと痩せすぎかもという事だったので、後日本人(兎)をつれて行きます。
うさぎの寿命からして一緒にいられるのはあと数年なので、出来るだけ幸せな日々を送って欲しい。
つーかテキサスが死んだら私が死にます。

そういえば、彼は我が家に来る前は「クッキーちゃん」という大変可愛らしい名前でした。
先日譲ってくれた人に名前が「テキサスちゃん」になった事を告げたら爆笑されました。
男らしいじゃあないか!
さすがに正式名称の「テキサス・ラビット・マサカーちゃん☆」は言えなかったけど。

・・・
「悪魔のいけにえ」・・・
・・・
・・・
「兎のいけにえ」・・・
・・・
怖くもなんともないな。草食だしな・・・。

せめてレザーフェイス作ろうか。
・・・
あっ、ダメ!ラビットファー断固反対!!!
確かに手触りバツグンだけど!!!


今日はめでたいのでTX!

顎鬚さんの32歳の誕生日です。
めでたいー!!
もうおっさんだね!そろそろ鼻毛も白髪出てきてるしね!

めでたいのでテキサスの画像をはります。
関係ないけど。あまりにもカワイイから自慢したいだけです。

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完全防備状態。ほっとくと足元でこんなことになってます。耳をぴったり背中につけて、置物みたいになってます。油断するとこの状態でうんこポロポロします。臭くて気が付く。

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凛々しい横顔。でも人間にするとたぶん50代のおっさん。

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PCをやっている時、背中を向けているソファーの上に飛び乗り、端っこぎりぎりの所から「こっち向けコラ」オーラを放ってきます。ほっとくと飛び降りて足元で怒ります。うさぎは怒ると「ダン!」と思いっきり後ろ足で床を蹴ります。けっこうウルサイ。

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手が大好きです。うさぎは人間と同じで一年中いつでも発情可能なんですが、手の甲をみせるといつでも問答無用でサカります。その際噛んでくるから私の両手は最近ボロボロです。甘噛みってレベルじゃねーよ。でもかわいいから許す。

部屋中コロコロしたウンチだらけでソレを拾う毎日です。もう余裕で100個は拾ってるな。
顎鬚さんはあまり名前を呼んでくれません。最近は「うんこうさぎ」呼ばわりです。
ひどいね。人間にしたら顎鬚さんより全然年上なのにねえ。

ともかくお誕生日おめでとうございます。

やっとこさCRACK THE SKYE 1

発売から暫く経ち、じっくりと聴き込みまくっておりますMASTODONさんの新譜「CRACK THE SKYE」ですが、やっとこさ感想などを書いてみたいと思います。
とか思ってたら心臓がバクバクしてきました。だってすごいアルバムなんだもんよ。聴くたびにビックリします。なんつーモン作ったんだ!と。

このアルバムの基本情報としての2本柱としましては、
・BRENTが初めて全曲の作曲を担当した
・歌詞のベースはBRANNの自殺した妹に対する思いと、BRENTのあの事件後のバンドとしての思い

であります。
BRENTが全ての曲を作ったというのはもちろん基礎部分だと思いますが、MTVのVMA後のパーティーにてBRENTが暴行を受け3日間意識不明の重体に陥り、数ヶ月も入院をして回復後に全ての曲を作ったとの事です。
いままでのアルバムの中でどの位の比重をBRENTの作った曲が占めていたのかはわかりませんが、1stの「REMISSION」の頃はおそらく作曲はBRANNとBILL主導ではなかったかと思っています。
1stからもインスト曲「ELEPHANT MAN」なんかで叙情的なサウンドを聴かせていましたが、2nd、3rdと段階を経ていくたびにBRENTの作曲の比重が大きく、今回ついに全ての曲になってしまったのだなあ、と。
具体的にどの曲が誰作曲、というソースはありませんが、まあMASTODONさん好きにはこの感覚わかってもらえるハズ。(と思う)

個人的には「REMISSION」の「初期衝動大爆発!!」なサウンドが大好きなので、新譜にその様なヘヴィかつアグレッシブな曲がなくなってしまったのは大変残念ではあるのですが、そんな意見なんて「馬鹿かお前は!」と切り捨ててしまえばいいじゃない!な位「CRACK THE SKYE」は違う次元での完璧な大傑作なので、まあ置いといて。
ちなみに顎鬚さんはMASTODONさんについても”オールドスクール”の人なので、1回聴いた後ほとんど新譜に興味を持っておりません。まあそれはそれでいいと思う。

もう一つのBRANNの妹さんの件ですが、今まで特にインタビューなどできちんと語られる事はなかったので、アルバムタイトルの「SKYE」が妹さんの名前だと知った時は大変驚きました。
初めてその事実を知ったのはどこかのWEBインタビューで、MASTODONの歌詞は基本的にBRANNが担当しているのですが、1stの「REMISSION」=「許す事・寛解(病気の症状が軽減またはほぼ消失した状態)」は妹さんの自殺のトラウマに関するアルバムだと語っていました。
言われてみれば私の大好きな「MOTHER PUNCHER」なんてそのものズバリの曲です。しかしBRANN自身妹さんの件にはあまり触れられたくないらしく、他で語っているのを見た事がありませんでした。

今回アルバムのタイトルに妹さんの名前を用いたきっかけは間違いなくBRENTの件であり、音楽を通じて思いを吐き出さずにはいられない状況になったのだと思います。
個人的には「BLOOD MOUNTAIN」までを聴いて、BRANNが妹さんの件をMASTODONの歌詞世界に反映させる事はもうないのではないかと思っていたので(あくまで現実世界、日常生活のメタファーだと語っていましたが、それでも直接的な表現はなくなっていましたし)、今回は本当に驚きました。
人生で起こった事は自分の中に澱のように積み重なっていくし、その傷は一生癒えるものではありません。
実際「CRACK THE SKYE」という名前でアルバムを出してしまった以上、妹さんの自殺について語らざるを得ないですし、このアルバムを作った事でBRANNが楽になった訳ではないと思います。メイキングDVDで妹さんについて語るBRANNの表情は本当に辛そうで、「彼女は本当にクールだったんだ」と語った時の寂しそうな笑顔に涙を禁じ得ませんでした。

BRENTが生死を彷徨った事件により、メンバー間では「もうMASTODONは終わってしまうのではないか」という所まで考えたそうです。ホント生きててくれて良かった。私が死んじゃうっつの。
REMISSION〜LEVIATHAN〜BLOOD MOUNTAINという流れから当然辿り着いくであろう叙情的かつ複雑な展開を辿るサウンドと、様々な出来事をきっかけに自己を掘り下げて作り出した歌詞世界が絶妙に絡み合い、ホントにエラいこっちゃ!になっているアルバムです。
聴く度ごとにMASTODONの世界に旅する事が出来ます。「不自由な体を抜け出し宇宙へ飛び出し、ワームホールに突入してラスプーチンの体に魂が入り込み、空を突き抜けて地獄へ引きずりこまれる事なく現在に無事戻ってくる」という、パッと聞き「なに?クスリでもやってんの!?」なワケ判らん旅に、目を閉じて聴き入れば本当に連れて行ってくれます。
最近のライブではアルバム通しで演っている様で、そりゃあそうだよねってなモンで。通しで聴く事に価値があるというか、聴かざるを得ないというか。サマソニではどうすんのかなあ?


ちなみにですが、BRANNの妹さんとBRENTの事件の他にも前作以降いろんな事がMASTODONさん周辺で起きてたみたいで、BILLの入院なんかも実は1日遅かったら死んでた位ヤバかったみたいですが、相も変わらず(?)TROYだけがそんなエピソードが全くありません。雑誌やWEBインタビューなんかを読んでてもビックリする位彼だけ平和。いや、いいコトなんだけど。
最近TROYの左足のタトゥーが「娘の描いた絵と名前」を入れたもので、趣味(?)はミニチュアのパーカッションを集める事、という記事を見つけて驚愕しました。
ミニパーカッションをポコポコ叩いくのが楽しいらしいですよ。なんじゃそれ!?どんだけアンタほのぼのしてんの!?そのアグレッシブさはどこからきてるの!?
なんかさ、何か一つでもいいから彼の心の闇が垣間見えるエピソードが欲しいです。そんな「すくすく育った真っ直ぐな子」みたいなのは私の好みではないのですよ!どす黒いモノを抱えてて欲しいのですよ!(何て勝手な話だ)
たぶん、単純に音楽大好きなナイスガイな兄ちゃんなんだと思いますけどね。これだけいろんなインタビュー記事読んでてもイマイチどんな人なのか掴みきれない所が逆に怖かったりしますけども。

長くなったので一旦ココで終了。
最後に素晴らしい映像をば。
Mastodon - Crack the Skye (live) with Neurosis' Scott Kelly

TROYの声がちょっと小さいのが残念。
しかしSCOTT先生、いつの間にか随分大きくなられてますね。あんなに腹出てたっけ?
しかしこの場にいた人羨ましすぎる。同じトコかと思うんですが、CRYSTAL SKULLもSCOTT先生と一緒に演ってて、そのプロショットが見たくてしょうがない。いいなあいいなあ最高じゃあないかあー!!
こーゆーの観る度に、なんでアメリカに生まれなかったのかと思うよねえ。

・・・なので夢野久作の「死後の恋」にうっとりします

MASTODONさんのNEW ALBUMが出て幾分かたちましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

いやあヤバイですね、「CRACK THE SKYE」!インタビューやらDVDやらで作品の背景が判ってくる程に味が出てきています。
正直、大傑作!
ちゃんと文章書きたいな、と思いつつ愛兎・テキサスと遊ぶのに忙しいので今日は別のお話をば。

最近顎鬚さんと私のお気に入りの画廊が上野にございます。
GALERIA DE MUERTE
http://www.galeriademuerte.com/
日本語で死体画廊。いい名前だー。
顎鬚さんの好きなアーティスト、MARK RIDDICKの個展を観にいったのが最初でしたが、素敵な絵が一杯ございました。
MARK RIDDICK HP → http://www.riddickart.com/home.htm
アンダーグラウンドなCDジャケを沢山手がけています。有名どころだと、MISERY INDEXやThe Black Dahlia MurderのTシャツをやってたり。イイ感じに腐って蟲湧いてます。

私のお気に入りはイギリスのアーティスト、FRENCH
FRENCH HP → http://www.tapedcopies.com/
すげえ上手いと思う!
GALERIA DE MUERTEには彼の描いた夢のように美しい腐乱死体の絵があって、一目惚れしました。1時間くらい見詰めて居たいけど、いかんせんレジのまん前なのでちょっと憚られます。
http://f.hatena.ne.jp/muerte/
↑の2枚目の写真に小さいけど写っています。左上。美しすぎる!完璧!!
勝手に92年頃のJAMESさんが腐ったらこんな感じ♪とか思ってます。ちょっと恋してます。
ええ変態ですけど何か?
HEROINのデッキになってますが(真ん中)、非売品だそうです。残念すぎる。

こんな私の気持ちがわかる方、夢野久作の「死後の恋」読んでください。ちょっとロマンティックすぎるけど、そりゃあもううっとりしますよ。
あーゆーの集めてだにーさん用ハーレクィン誰か作ってくれないかね?

我が家にうさぎがやってきました

顎鬚さんの職場のひとからうさぎを譲ってもらいました。
彼女がうさぎの毛で喘息っぽい症状が出てしまい、飼えなくなってしまったので我が家へ。
前々からうさぎ欲しいなーと思っていたので嬉しいです。

金曜の夜にやってきて、2日でかなり慣れてくれました。
もうねー、超かわいい!歩くとついて来るし、足の周りをくるくる回ります。踏みそうになるけどね。
めっちゃ和む。すでに夢中です。
0095.jpg
5歳くらいらしい。

名前も決まりました。
いろいろ顎鬚さんと相談した挙句、テキサスに決まりました。

正式名称はテキサス・ラビット・マサカーちゃんです。長いからテキサスに短縮。ゲインちゃんでも良かったかなあ?

男の子なので、レザーフェイスのような逞しい子になって欲しくてつけました。
・・・ウソです。

その他候補に上がってたのは、
ネバダ、アラバマ、トロイ、ゆめあき、紫電改、飛燕、ロッキード、マクドネル・ダグラス、グラマンなどなど。
一番妥当な名前に落ち着いた結果でした。

あー明日仕事行きたくねえー!!テキサスと遊んでたいよー!!!

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